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HOW TO GRIND COFFEE BEANS

☕ご注文の粒度は適切ですか?☕

どうも皆様。

記事をご覧くださりありがとうございます。


Black Rifle Coffeeのコーヒー豆で毎日のコーヒーライフをお楽しみいただいておりますか?


ペーパードリップ、コールドブリュー、マキネッタ、フレンチプレス、サイフォン等を紹介してまいりましたが、本日は抽出器具に対する適切な粒度をご紹介させていただきます。


豆のまま入荷している商品につきましては、Black Rifle Coffee Japan限定の「挽豆オプション」を設けておりますので、挽豆でご所望の方はご参考にどうぞ。


この記事で紹介する粒度でなければ抽出ができないというわけではございませんので、気楽にご覧くださいませ。

What is GRIND ?

おいしいコーヒーをお楽しみいただくならば、抽出する器具にあった粒度に挽く、抽出のテーマにあった粒度に挽く等のこだわりは必要です。

なぜ、コーヒー豆を挽く必要があるのかといいますと、コーヒーの成分を抜き出しやすくするためです。コーヒーを豆の状態のままお湯につけておいても、じわじわと抽出することはできますが、当然時間もかかり抽出が不十分になります。

豆を粉状に細かくすることでお湯と接する面を増やし、成分を抜き出しやすくしております。


Black Rifle Coffee Japanでは以下の4通りの粒度でご提供が可能です。


粗挽き

中挽き

細挽き

極細挽き


今回は実際に挽いたコーヒー粉をご用意させていただきましたので、粒度をご覧くださいませ。

☕粗挽き☕

粗挽きは、ザラメ糖ほどの大きさの粒となります。


フレンチプレスやパーコレーター等の金属メッシュを使う抽出に適した挽き方となります。


もちろんペーパードリップやサイフォンに活用することも可能です。しかし、中挽きと同じ豆の量で抽出するとやや水っぽいコーヒーとなりますので、使用する豆の量や抽出時間を工夫する必要があります。

☕中挽き☕

中挽きは、ザラメ糖より小さくグラニュー糖よりも大きい程度の粒になります。


日本のコーヒーでは、この挽き方が最も使われます。


ペーパードリップ、ネルドリップ、サイフォン等様々な抽出方法に使いやすい粒度となります。


粗挽きに比べると、お湯が触れる面が多いため成分が出やすく、長時間お湯に触れさせてしまうと雑味まで出てしまうという点がありますのでご注意ください。


これから、コーヒーを自分でドリップしたいとお考えの方にオススメの粒度です。

☕細挽き☕

細挽きは、お砂糖やお塩程度大きさの粒になります。


お湯が触れる面が多いため、かなり濃い目の味わいとなります。お湯での抽出時間が長くなると、雑味がするいがらっぽいコーヒーとなってしまいます。


ウォータードリップやコールドブリュー、マキネッタでの抽出に適した粒度です。低い温度での長時間抽出や素早い抽出に適しております。


ペーパードリップやサイフォンでご使用いただくことも可能ですが、フィルターが目詰まりを起こし抽出時間が長くなってしまう可能性があります。

☕極細挽き☕

極細挽きについては、粉砂糖のような粒度となります。


ここまで細かい挽き方はドリップには不向きです。フィルターが目詰まりをして抽出が止まると思われます。金属フィルターになると、粉がフィルターを通過してザラザラとした口当たりになります。


エスプレッソマシンやイブリックという柄杓を使用するターキッシュコーヒーに適しております。

いかがでしたか?


Black Rifle Coffee Japanでは挽豆オプションを承っておりますが、上記の4種類の挽き方、粒度でご提供をさせていただいております。挽豆オプションをご注文される方につきましては、是非ご参考にしていただけますと幸いでございます。


個人的な嗜好を申し上げますと、おいしいコーヒーをこだわられるのでしたら、豆で購入し飲む直前に必要な量の豆を適切に挽いて抽出してやってくださいませ。それだけでもコーヒーの味が格段に変わると思われます。

Writer

G-2


Photographer

NAVE

本日登場のコーヒー豆


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