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Taste Note Vol.7 Tactisquach Roast 1.0

☕Tactisquach Roast 1.0の味わい☕

どうも皆様。


記事をご覧くださり誠にありがとうございます。


Taste Note Vol.6はご覧になられましたか?

コロンビアを多用するブラックライフルコーヒーの中で異質であるベトナム100%のMACVローストの味わいも是非お楽しみください。


さて、Black Rifle Coffee JapanではBlack Rifle Coffee Companyがお届けするコーヒーの一部をお取扱いしており、LIGHT ROASTからEXTRA DARK ROASTまで取り揃えておりますが、肝心の味の説明が不十分であること気が付きました。


そのような事態を踏まえ、筆者のG-2の味覚目線ではございますがご説明を差し上げようと思います。

DARK ROAST

Tactisquach Roast 1.0



そっと現れて以来タクティスクワッチの伝承は月を追うごとにだんだん強くなっています。この神話上の生き物がTシャツやマグカップ、ブランケットに現れたのを目にしたかもしれません。

しかし今、誰もが楽しめる新しいダークローストとしてBRCCに戻ってきています。新しいタクティスクワッチのテイスティングノートとしてはホンジュラスアラビカ種で、カシス、糖蜜、オレンジの味わいで、森の中でタクティスクワッチを近くで目撃したのと同じくらい強力な心地よいフレイバーを表現しています。

また、オリジナルのECS焙煎と同じコーヒーではありませんが、先人の焙煎から神話上の伝承に至るまであらゆる点で存在しています。

という商品説明となっております。


コロンビアの豆を使用するブラックライフルコーヒーの中では、ホンデュラスのアラビカ種100%を使用しているこのコーヒー豆は、やや違った味わいを楽しむことができます。コーヒー豆の状態ではダークローストであるため、脂肪分がしっかりと滲み出ており、ダークローストらしい焙煎の香りを感じることが出います。


ホンデュラスのコーヒー豆は本来はドライフルーツや果物のような酸味を楽しむために飲まれるようなコーヒー豆となっております。酸味を売りにしているコーヒー豆をあえてダークローストすることにより、本来の酸味をくどくなく、ほどよく味わいながらどこかに奥ゆかしい苦みを感じるという味わいになっております。ダークローストながら鋭すぎる苦みを感じることが無くさっぱりと飲める味わいでした。

☕味わいのチャート☕

Taste Memo

・酸味

ドライフルーツのような落ち着いた酸味


・香味

ダークローストらしいしっかりとした香味


・苦味

ダークローストながらかなり奥ゆかしい苦味


・コク

飲み込んだ後も、舌と鼻腔に酸味の余韻を感じる

ボダム社 ビストロ 

左から5点目

90度のお湯

ペーパードリップにより抽出https://www.blackriflecoffee.jp/blogs/coffeeblog/how-to-paper-drip

☕オススメの飲み方☕

本来は酸味を楽しむ豆をあえてしっかりと焼くことで、くどくない酸味を楽しむことができます。


温度によって酸味の味わい方がかなり変わりますので、淹れたの温かい状態で楽しんでいただきたいところです。

以上、Taste Note Vol.7でございました。

最後までTaste Noteをご覧くださり誠にありがとうございます。

¥2,700

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