EST. 2014 - VETERAN OWNED AND OPERATED

Taste Note Vol.6 MACV ROAST

☕MACV ROASTの味わい☕

どうも皆様。


記事をご覧くださり誠にありがとうございます。


Taste Note Vol.5はご覧になられましたか?

大人気のAK-47の味わいを語る記事となっておりますので、お時間がございましたらご覧くださいませ。


さて、Black Rifle Coffee JapanではBlack Rifle Coffee Companyがお届けするコーヒーの一部をお取扱いしており、LIGHT ROASTからEXTRA DARK ROASTまで取り揃えておりますが、肝心の味の説明が不十分であること気が付きました。


そのような事態を踏まえ、筆者のG-2の味覚目線ではございますがご説明を差し上げようと思います。

MEDIUM ROAST

MACV ROAST



MACVローストは元々ベトナムのMACV-SOGタスクフォースへ志願した英雄を称える為にECSに導入したものです。1964年に発足した特殊作戦部隊でベトナム戦争の最も苛烈な紛争の中心として最も多くの戦闘を行った部隊です。

MACVの復活にローストチームはその名にふさわしいプレミアムベトナムアラビカを探し出しました。ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国ですが私たちは完全に比類のないものをお届けするため最大限努力した結果、最終的に他の何よりも際立った100%ロータスウォッシュドコーヒーに行きつきました。 新しいMACVローストは、アプリコット、バニラ、タフィー(煮詰めた砂糖、バターまたは植物油、香料、着色料、そして空気を含ませて作るチューイングキャンディーの事)のようなおいしい風味のある高品質のミディアムローストです。

という商品説明文となっております。


コロンビアの豆を使用するブラックライフルコーヒーの中では、ベトナムのアラビカ種100%を使用しているこのコーヒー豆は、やや違った味わいを楽しむことができます。コーヒー豆の状態では、ミディアムローストでありながらコーヒー豆の脂肪分がしっかりとにじみ出ており焙煎の香味を楽しむことができます。


肝心な味は、さわやかな若木のような香りをどこかに感じ、舌先で苦味のファーストコンタクトがあります。飲み込むときに下の根元でさわやかな酸味を感じることができ、比較的軽やかにゴクゴク飲める味わいでした。酸味の程度も「すっぱっ!」という酸味ではなく、「あ、酸味だね!」という程度の酸味です。

☕味わいのチャート☕

Taste Memo

・酸味

舌の根元から鼻に抜けるさわやかな酸味

温度が下がると口の中いっぱいに広がる甘酸っぱいような酸味


・香味

豆の状態では焙煎の熱を感じられるようなしっかりとした香味

液体として抽出をすると、若木のようなさわやかな香り


・苦味

舌先で感じることができる軽い苦味


・コク

スッキリと流れていき、キレのいい余韻

ボダム社 ビストロ 

左から5点目

ペーパードリップにより抽出https://www.blackriflecoffee.jp/blogs/coffeeblog/how-to-paper-drip

☕オススメの飲み方☕

苦味も酸味も楽しめるコーヒー豆であるため、お湯の温度や滞留時間により様々な味わいを出すことができるペーパードリップをオススメいたします。


苦味を重視して楽しみたい方はお湯の温度を高めに、酸味を楽しみたい方はお湯の温度をやや低めに設定してみてください。

以上、Taste Note Vol.6でございました。

最後までTaste Noteをご覧くださり誠にありがとうございます。

¥2,700

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