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Taste Note Vol.5 AK-47 ESPRESSO BLEND

☕AK-47 ESPRESSO BLENDの味わい☕

どうも皆様。


記事をご覧くださり誠にありがとうございます。


Taste Note Vol.4はご覧になられましたか?

カフェインをこよなく愛するカフェインマンが執筆した人気の記事ですので、是非そちらもご覧ください。


さて、Black Rifle Coffee JapanではBlack Rifle Coffee Companyがお届けするコーヒーの一部をお取扱いしており、LIGHT ROASTからEXTRA DARK ROASTまで取り揃えておりますが、肝心の味の説明が不十分であること気が付きました。


そのような事態を踏まえ、筆者のG-2の味覚目線ではございますがご説明を差し上げようと思います。

MEDIUM ROAST

AK-47 ESPRESSO BLEND



雨、雪、泥、砂漠、山岳地帯など、AK-47は抜群の信頼性でターゲットを地獄に送り届けることに失敗はありません。このブレンドを飲むと30発全弾を打ったエネルギーのように熱くなります。カラシニコフでさえ誇りに思うほど素晴らしいブレンドを作りました。

コロンビアのライトローストとブラジルのダークローストをブレンドしたこの不滅のコーヒーは、貴方の味覚を征服することでしょう。豊かなナッツの香りと柑橘系を想像させる酸味、ダークチョコレートのような味わいを持つフルボディブレンドはドリップでもエスプレッソでも最適です。


という商品説明文となっております。

AK-47(Avtomat Kalashnikova-47)とは、ミハイル・カラシニコフが設計し、1949年にソビエト連邦軍が制式採用した自動小銃である。実戦の苛酷な使用環境や、戦時下の劣悪な生産施設での生産可能性を考慮し、部品の公差が大きく取られ、卓越した信頼性と耐久性、および高い生産性を実現した。本銃とその派生型は、砂漠やジャングル、極地などあらゆる世界の地帯における軍隊や武装勢力の兵士にとって最も信頼される基本装備になり、『世界で最も多く使われた軍用銃』としてギネス世界記録に登録されている。 


そんな銃をフル装填した弾倉で30発丸々ぶっ放すイメージとエネルギーを想像して作り上げられました。ミディアムローストされたコロンビア豆でコーヒーのベースとなる苦味と味わいを作り上げ、ライトローストしたブラジル豆で酸味を演出しております。


苦味も酸味もバランスよく味わいたいという方にオススメコーヒー豆となっております。

☕味わいのチャート☕

Taste Memo

・酸味

レモン水やライム水のような薄口だがさわやかな酸味


・香味

焙煎したミックスナッツのような香り


・苦味

ダークチョコレートのような苦み


・コク

フルボディな飲み口で飲み始めから余韻までしっかりと感じ取られる

カリタ社 ナイスカットミル

ダイヤル 2.5 中細挽き

ペーパードリップにより抽出https://www.blackriflecoffee.jp/blogs/coffeeblog/how-to-paper-drip

☕オススメの飲み方☕

私の過去の経験となってしまうのですが、AK-47をサイフォンで抽出した際に、クリティカルヒットのような抽出が1回だけできました。

そのAKは味わいが苦みも酸味もすべて調和がとれており、口に入る一滴目から「うまい!」と思えるほどでした。ホットコーヒーなのにうますぎてごくごく飲んでしまう1杯でした。


その時の味が忘れられず、他の抽出方法やサイフォンで何回か試すのですが未だに再現できておりません。

以上、Taste Note Vol.5でございました。

最後までTaste Noteをご覧くださり誠にありがとうございます。
そんな貴方にささやかなプレゼントでございます。
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